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山ちゃんの自転車ブログ

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ロシアW杯について

2018-07-05
2018FIFAワールドカップが終了しました。熾烈なトーナメントをかいくぐり、頂点に立ったのはフランス代表。我国も16強と善戦して、下馬評を良い意味で裏切る事が出来ました。
しかし、日本代表の戦い方には賛否が(私の周りにも)飛び交いました。火元はやはりポーランド戦です。
擁護する者、避難する者。
私はと言うと断然、後者(避難)の立場です。
ただ私はサッカーファンではありません。だからでしょうか、リアルサポーターの人達とは目線が違うようです。議論していて、それに気付きました。
話は終盤のパス回しに集中しています。「勝ち上がることが最重要事項」「これは立派な戦術」声を荒げての熱弁。
私は遺憾だと思うところが2つありました。
一つは、スポーツマンシップの観点からです。
サッカーでは選手入場の際に子供の手を取り、共にピッチ向へかいます。エスコートキッズと呼ばれる彼らは、言わばフェアプレイの象徴です。
(ポーランド戦において)果たして日本代表のイレブンは試合後、グラウンドで手をつなぎ国歌斉唱をした子供たちの眼前に再びと立つことが出来るのでしょうか?
教育面でも悪い。サッカーワールドカップは全世界30億人が見守る、ワールドワイドなスポーツフェスです。
それ程注目が集まる中での、あの試合運びはブーイングも当然。サッカー少年達も、将来Jリーグに入り、日本代表になりたいとは思わないでしょう。残念ながらキャプテン翼になぞらえることは無理のようです。
二つ目は、自らをサムライジャパンと名乗っていることです。
何でしょうか、「サムライスピリッツを持った戦士たち」とでものたまっているのでしょうか?だとすれば、かなり頓珍漢な、幼稚で安易な発想だと思えてしまいます。
私が想像するサムライとは、勝ちに拘らない。勝ち方に拘りを持ちます。
そもそも侍が対峙する時は、お互いが名乗り、真身で一対一の勝負をします。敵を尊重し、言い訳無用。そこには生死を覚悟する者の哲学が存在するのです。
以上をサムライと定義とするなら、彼らの行為はもののふを蹂躙しているのと同義です。
それでもサムライジャパンを連呼している報道に憤りを感じてしまいました。
ただ勝ちにこだわっているだけの日本代表はサムライジャパンの名を捨てて「新選組ジャパン」と改めてほしいものです。それならあの試合内容にも納得です。
 
いろいろ好き勝手な書き込みをしましたが、私の意見などはキレイごとです。本当の勝負とは泥臭く、生々しく、繊細なものなのでしょう。勝者と敗者しかない明快な世界で日本を背負い、命がけで戦う代表選手達は、あえてポーランド戦で泥をかぶり、勝ち上がる道をえらんだ。心情を察するサポーターは、その決断を受け入れ、称賛を送ったのだと思います。
 
それでも私は、白々しい駆け引きの無い、その試合ごとに全力でぶつかり合う選手達の姿に歓喜したい。勝敗を超えた人間力を感じたい。それこそがスポーツ観戦の本流で、醍醐味なのだと思ってしまうのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

山ちゃん、オートバイを買う?  12

2017-12-16
来た道と同じルートで帰ります。日が傾きかけた午後3時。風が涼しくなりました。
沢山のバイクとすれ違います。
色んなバイカーがいるな~。カッとんで行く者。ゆっくり流す者。
ふと思います。貴方達はどうしてバイクに乗るのですか? 
ぶっちゃけ、車のような利便性は無く、自転車のような説得力も無い。通勤手段ならスクーターで十分でしょう。何故無理してバイクを所有するのでしょうか・・・。
「説明は難しいな、とりあえず乗れば解るよ」バイク乗りは一様に口をそろえます。
オートバイはともすれば危険な乗り物です。シートベルトはありません。車のような運転支援システムもありません。ミサイルにしがみついてる様なモノだと揶揄する人もいます。
ただ、一たびそれに跨れば、全ての理屈から解放されるでしょう。この感覚はやはり説明のつくものではないのです。
ちなみに、私がオートバイに求めるのは、「癒し7割・刺激3割」です。
 
そうこうしている間に帰ってきてしまいました。いや~楽しかった!今回も満足度120%のソロツーリングでありました。
 
さて、山ちゃんはオートバイを買うのでしょうか?
欲しいな~。でも購入費やガレージ代、維持費その他諸々・・・お金かかるもんな~。
 
 

山ちゃん、オートバイを買う?  11

2017-12-04
W800(ダブハチ)を駐車場に停めて、北集落を一周しました。
凄いです。観光客の数がハンパない。(外国の人も多かった)さすが人気観光スポットだ。
だけど、この集落に住んでいる人達は大変だろうな~と感じました。
どこか気の抜けない生活を強いられているような・・・。観る側と観られる側の温度差を勘ぐってしまいます。
駐車場に戻ると、サイクルウエアの男性に声を掛けられました。
そうなんです。実はロードバイクの台数も「パねぇ」のです。こんな山深い所までサイクリングして来るのは凄い。私にはムリだ。
「俺も昔はカワサキに乗っていたんだ」
気軽に話して下さるお父さん。聞けば御年58歳。ソロで京都市内から周山街道を通って来たのだそうです。
ロードバイクを拝見させていただくと、こりゃまたビックリです。
フレームはLOOK795で、コンポはフルDURA(R9150DI2)ホイールはカンパシャマルウルトラ。タイヤはコンチ4000S2。
ざっと軽く100万コースです。参りました。
ソフトクリームを食べに来たんだよ。そう言ってのけると、ビンディングペダルにクリートを噛ませ、カンパニョーロホイールのラチエット音を響かせて去っていきました。
還暦間近とは思えぬその立ち居振舞いは、歳を取る事のネガティブなイメージを吹き飛ばしてくれました。(何てカッコいい大人なんだ)
モーターサイクルもバイシクルも素晴らしい!その2つを堪能出来る自分は幸せ者だ。素直に感じる事が出来ました。

山ちゃん、オートバイを買う?  10

2017-11-06
かやぶきの里に到着しました。
何とも美しい景観です。まるで映画のセットだ。その空間だけタイムスリップしたかのような錯覚すら感じます。
紅葉には若干早いですが、素晴らし風景が広がります。うん。来て良かった。
かやぶきの里北集落。ネット情報によれば、50戸のうち38棟がかやぶき屋根。平成5年には国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けたのだそうです。
集落から道路を挟めば、無料の駐車場が広がります。お食事処やお土産店などもあり、観光バスが何台も乗り付けてきます。
休日と言う事もあってか、午前中にも拘らず駐車場は車とバイクでいっぱいで・・・。停める場所に苦労しました。

山ちゃん、オートバイを買う?  9

2017-10-30
休憩も程々に、W800(ダブハチ)を走らせます。かやぶきの里までノンストップでGO~。
 
快調快調。特に腰やお尻が痛くなる事も無く、肩がこるでも無い。無問題。秋めいてきた10月の丁度良い気候を全身で感じて風を切る。これぞモーターサイクルの醍醐味でしょうか。気持ちイイ。
だだ、この爽快感に水を差すと言うか、バイクを操作する上で違和感を覚える所が一点ありました。
それはステップの位置。何だかしっくりとこないのです。
ダブハチ君のステップは、ちょっと前側に付いています。どうもここでは下半身に力を入れにくい・・・。ニーグリップしずらいと感じてしまうのです。
主観ですが、これはハンドルの高さに問題があるのではと思いました。
ダブハチのハンドルは少し低めな設定で、搭乗姿勢は若干前かがみになります。上半身がこれなら、ステップはもう少し後ろ寄りにした方が無理なく自然なライディングが出来るのではなのか?
もっとUPハンドルならこのステップ位置でも納得ですが。
 
私ならハンドルはそのままで、バックステップに交換するかな?
 
 
 
 
 
 
 

山ちゃん、オートバイを買う?  8

2017-10-23
さあ、W800(ダブハチ)は9号線を快適に疾走。道の駅「やまがたや」で休憩を挟みます。
缶コーヒー片手に、今までの道中を脳裏でスライドショーさせていきます。
ダブハチの走行フィールですが、相変わらず乗り易いですね。重心が低くて、車両感覚が分かり良い。19インチのフロントタイヤは安定性抜群。細めのリアタイヤのおかげで、ワインディングを軽快に駆け抜けます。
何より、柔らかい前後サスやドラムブレーキは自身の自制心を取り戻させてくれます。リターンライダーの私を健全に誘導してくれました。
実は以前、3か月ほどDUCATIのモンスター796に乗っていた時期がありまして・・・。大変な思いをした記憶があります。
何せ、796はダブハチとは真逆なバイクでした。重心は高くて低速でのバランスが取りにくいし、恐ろしくハイギアな設定で3500回転以上でクラッチを合わせないとエンストしちゃいます。街中では殆ど半クラ走行でした。
エンジン特性、サスペンション、タイヤ、ブレーキ等。全てが本気仕様。ネイキッドの皮を被ったSSバイク。
兎に角この全身筋肉質なアスリートバイクは、常にライダーを煽り立てます。
[俺についてこい][ヘタクソは降りろ]
正に鉄馬。サラブレッドのようなバイクで、私は戦々恐々でフラフラ。乗るのが苦痛になる位でした。
そんなこんなで、今でもDUCATIにのるライダーには尊敬の眼差しを送ります。「カッコイイー♡」

山ちゃん、オートバイを買う?  7

2017-10-08
忙しさにかまけて中々でしたが、ようやくYさんのW800(ダブハチ)をお借りすることが出来ました。
早朝、Yさん宅のガレージ(宝塚)から出発です。
まずは最寄りのコンビニに立ち寄ります。改めてまじまじと観察してみましょう。
朝焼けに照らされるダブハチはよりキレイに映ります。
ただ、やはりスタイリングはボンネに酷似。全体像は好きな佇まいなのですが・・・。残念感は否めません。
そうだな、俺なら真っ先にライト周りを交換するかな~。なんて妄想を楽しみながら熱い缶コーヒーをすすっています。
さて、ヘルメットを被り、走り出します。今日は宝塚から下道で、京都は南丹、美山町に向かいます。
エンジンのフィーリング。おお。スタートダッシュは力強い。これだけ低速からトルクがあると、気持ちに余裕が生まれます。いい事ですね。
エンジン回転振動はと・・・。法定速度内なら殆ど感じられません。バランサーが効いているのでしょう。往年のW1とは違います。今風の解釈ですね。
それよりメカノイズが凄く耳に入ってきます。ここは旧世代のエンジンを再現しているのでしょうか。
あとはマフラー音ですが・・・。このダブハチ君、ノーマルからアールズギア製に交換されています。
とは言え、そこはJASMA認定マフラー。ジェントルで大人しいものです。物足りない。
私ならリー即で大和ステンレスマフラー(非車検対応)に替えると思います。あのW1よろしく、地面に叩きつけるようなけたたましいサウンドを奏でたい。
 
などと、思いを膨らませつつもダブハチは進みます。池田から423号線を走行。9号線へと躍り出ました。
 
 

山ちゃん、オートバイを買う? 6

2017-09-16
次の休日に、YさんのW800をお借り出来る事になりました。
今一度試乗して最終判断をしてみたいと思います。
ところで、カワサキW800。最有力候補の筆頭ではありますが、ぶっちゃけ気に入らないところがいくつかあります。Yさんに即答しなかったのはその為です。
今回は私が感じているW800のネガな部分を取り上げてみます。
真っ先に頭をよぎるのはスタイリング(デザイン)です。
もう、まんまトライアンフのボンネビル。シルエットは勿論エンブレムまでそっくりです。
カワサキの開発陣は何を考えているのか、そのデザインにはポリシーのひとかけらも感じる事が出来ない。あれではただの猿真似だ。同じ日本人として恥ずかしい限りです。
「いやいや、W8はW1の後継車で、メグロが英国車を手本としていた流れから、そのコンセプトを受け継いでいるだけだよ」
理屈で言えばそうなのでしょうが、それにしても寄せ過ぎです。所詮W800のデザインは二番煎じでしかないでしょう。
そしてエンジン。
何でもW800のエンジンは開発にかなりお金がかかっていると聞きました。専用の工作機械を導入し、ドゥカティにベベルギア使用のライセンス料を払ったりと(ネットで得た情報です)凄い意気込みを感じることが出来ます。造形は美しく、正にWシリーズのアイコンと言えるでしょう。ただし、エンジンをかけると肩透かしを食らいます。
とにかくショボい。出力云々ではなく、ハッキリ言えば演出が下手!低速での鼓動感は乏しく、それではと回転を上げると、スクーターにも劣る程の情けない音質。そして振動。ツインらしさを微塵と感じる事が出来ないのです。
大型2気筒エンジンのそれを期待すれば、残念に思うでしょう。
 
以上の2点が私個人が感じるネックな部分です。

山ちゃん、オートバイを買う? 5

2017-09-12
今の私のバイク選びの条件としましては。
1・大型免許で乗れる
2・ゆっくり走って様になる
3・コストパフォーマンスが良い
4・安心安全な国産車
5・カッコイイ!
6・新車中古車問わない
この6つのワードに叶うのが私の買うべきオートバイという事になりました。
以上を踏まえて候補としたオートバイは以下のメンバーです。
(ホンダCB1100)
最有力候補。このバイクを観て大型免許を取ろうと思いました。スタイル抜群、オリジナリティーを感じられる。重さがネックか?
(ホンダCB750)
誰もが認めるThisⅰsナナハン。信頼性、耐久性、ブランド力、申し分無し!
(ホンダNC750)
驚きのメットイン。教習車はコイツでした。乗りやすくて取り回しがラク。
(ヤマハボルト)
スペックCがイイ。でも正直アメリカンは好みから外れます。
(ヤマハSRX6)
青春時代の憧れのバイクでした。デザイン、コンセプト共にサイコーです。中古市場ではタマ不足か?
(カワサキW650)
Wシリーズでは一番好きです。キャブ仕様でキックスタート。硬派な一台。
(カワサキW800)
購入候補筆頭!バイクの素晴らしさを再認識させてくれました。コイツと共に走り続けたい。
 
・・・頭に浮かぶのはこれ位かな。調べればいろいろ出てくるのでしょうけど、まあこんな感じです。
自分でも関心するほどの無難なバイク選び。でも皆素晴らしいオートバイではないでしょうか。

山ちゃん、オートバイを買う? 4

2017-09-09
一言にオートバイといっても、国内外問わず数多の車種、メーカーが存在します。その中から自身の状況、立場、予算に応じた1台を選ぶ。理想を追うのか、実用を重視するのか・・・。自問自答を繰り返して、愛車と出会い、パートナーとして歩んで行く。
これがバイクに乗るまでの、一連の流れではないでしょうか。
これは持論ですが、オートバイは100%趣味の乗り物で、実用性や道具などの概念は捨てて、己のワガママで選ぶのが正義なのだと信じ、周囲にも力説していました。
ただ、それは若い頃の話で・・・。年を重ねて行くと、価値観は随分と変わりました。今では保守的なバイク選びをしている自分がいます。
欲しい物、乗りたい物を選ぶことが出来ず、今現在の環境に応じた選出になってしまいます。
本音で語れば、一番欲しいバイクはドゥカティやBMWと言ったヨーロッパのスポーツバイクです。
国産には無い独特の佇まいや存在感で、憧れてしまいます。基本的にはSS(スーパースポーツ)系バイクが好みです。
ただ、私がそれを乗るのは許されません。
バイク乗りには暗黙のルールが存在します。それは「速いバイクに乗ったヤツは速く走らねばならない」というものです。
スポーツバイクでチンタラ走ることはNG。常にそのバイクに似合ったパフォーマンスが要求されます。SSバイクでヌルい走りをしていると、バイク乗りから軽蔑されるのは間違いありません。
ヘタクソがSSバイクで峠道などを走ろうものなら、厳しい現実を叩きつけらることでしょう。
従って、器量の乏しい私はスポーツ系バイクを買うことが出来ないのです。
 
上気に記した文面は厳然たる事実です。皆さんもバイク選びの参考にして下さい。
 
 

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