山ちゃんの自転車ブログ

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山ちゃん、オートバイを買う? 5

2017-09-12
今の私のバイク選びの条件としましては。
1・大型免許で乗れる
2・ゆっくり走って様になる
3・コストパフォーマンスが良い
4・安心安全な国産車
5・カッコイイ!
6・新車中古車問わない
この6つのワードに叶うのが私の買うべきオートバイという事になりました。
以上を踏まえて候補としたオートバイは以下のメンバーです。
(ホンダCB100)
最有力候補。このバイクを観て大型免許を取ろうと思いました。スタイル抜群、オリジナリティーを感じられる。重さがネックか?
(ホンダCB750)
誰もが認めるThisⅰsナナハン。信頼性、耐久性、ブランド力、申し分無し!
(ホンダNC750)
驚きのメットイン。教習車はコイツでした。乗りやすくて取り回しがラク。
(ヤマハボルト)
スペックCがイイ。でも正直アメリカンは好みから外れます。
(ヤマハSRX6)
青春時代の憧れのバイクでした。デザイン、コンセプト共にサイコーです。中古市場ではタマ不足か?
(カワサキW650)
Wシリーズでは一番好きです。キャブ仕様でキックスタート。硬派な一台。
(カワサキW800)
購入候補筆頭!バイクの素晴らしさを再認識させてくれました。コイツと共に走り続けたい。
 
・・・頭に浮かぶのはこれ位かな。調べればいろいろ出てくるのでしょうけど、まあこんな感じです。
自分でも関心するほどの無難なバイク選び。でも皆素晴らしいオートバイではないでしょうか。

山ちゃん、オートバイを買う? 4

2017-09-09
一言にオートバイといっても、国内外問わず数多の車種、メーカーが存在します。その中から自身の状況、立場、予算に応じた1台を選ぶ。理想を追うのか、実用を重視するのか・・・。自問自答を繰り返して、愛車と出会い、パートナーとして歩んで行く。
これがバイクに乗るまでの、一連の流れではないでしょうか。
これは持論ですが、オートバイは100%趣味の乗り物で、実用性や道具などの概念は捨てて、己のワガママで選ぶのが正義なのだと信じ、周囲にも力説していました。
ただ、それは若い頃の話で・・・。年を重ねて行くと、価値観は随分と変わりました。今では保守的なバイク選びをしている自分がいます。
欲しい物、乗りたい物を選ぶことが出来ず、今現在の環境に応じた選出になってしまいます。
本音で語れば、一番欲しいバイクはドゥカティやBMWと言ったヨーロッパのスポーツバイクです。
国産には無い独特の佇まいや存在感で、憧れてしまいます。基本的にはSS(スーパースポーツ)系バイクが好みです。
ただ、私がそれを乗るのは許されません。
バイク乗りには暗黙のルールが存在します。それは「速いバイクに乗ったヤツは速く走らねばならない」というものです。
スポーツバイクでチンタラ走ることはNG。常にそのバイクに似合ったパフォーマンスが要求されます。SSバイクでヌルい走りをしていると、バイク乗りから軽蔑されるのは間違いありません。
ヘタクソがSSバイクで峠道などを走ろうものなら、厳しい現実を叩きつけらることでしょう。
従って、器量の乏しい私はスポーツ系バイクを買うことが出来ないのです。
 
上気に記した文面は厳然たる事実です。皆さんもバイク選びの参考にして下さい。
 
 

山ちゃん、オートバイを買う? 3

2017-09-05
Yさんは別に、自分の単車を私に押し付けている訳ではありません。
何故なら私自身、w800を非常に気に入っていたからです。一度お借りした時の印象が凄く良かったのです。
コンパクトで低重心な車体はバランスが取りやすく、エンジンは下からトルクがありパワーの出かたもナチュラル。問題の振動も私的にはそれ程不快には感じていませんでした。一般道の速度域ならこれも味と思えます。とにかくとっつきやすくて包容力のある車体に惚れました。本気で欲しいと思えたバイクだったのです。
それ事をYさんに告げていたので、下取りに出す前にわざわざ声をかけて下さったのです。
「〇〇万円位でどうかな?マフラーも変えてあるし、お買い得だと思うよ。」
おぉ~。それは確かに安いと思える。走行距離も3000キロ以下だし、何より大事に扱われていたのも知っています。かなり触手が動きましたが、即答は控えました。
誰が言ったか「バイク選びは購入するまでが師玉の幸福である」
いろいろ悩み、吟味する過程が最も楽しい。バイク雑誌を観たり、ネットを漁ったり、ディーラーに出向いたり等々。まずはこのプロセスを味わいたいと思ってみたのです。

山ちゃん、オートバイを買う? 2

2017-09-03
「試乗もしないで購入した俺が悪いんだけどね。」
Yさんが焼酎をあおります。
確かに、マルチ(4気筒)のウルトラスムーズなエンジンに乗っていた者にすれば、あの振動は辛いでしょうか。
かく言う私は以前、1日だけお借りして(下道のみ)200キロ程走らせた事があります。
確かに80キロ、3000回転付近から振動が発生しました。Yさん曰はく「100キロ辺りから更に振動が大きくなる」だ、 そうです。
半年乗って来たけど、どうしても慣れないので売却して違う単車に乗り換えたい。下取りに出そうとしていたところ、ふらっと私の顔が浮かんだらしいです。
実は私とYさんは一緒に大型免許を取得しまして、しかし単車は手持ちにありません。
「これを機会に山ちゃんも大型バイク乗りなよ!」
 

山ちゃん、オートバイを買う? 1

2017-09-01
つい先日の話です。
自転車仲間のY氏からLINEが入りまして、豊中の居酒屋で落ち合う約束をしました。
仕事終わりの19時着。
ちなみに私はお酒が飲めません。早めに来ていたYさんはいい感じにほろ酔いです。
いつものように下世話で盛り上がっていましたところ、実はと・・。Yさんが切り出しました。
「俺の単車買わない?」
「はい?」
Yさんの所有するのはカワサキW800。昨年生産が終了したクラッシックデザインなオートバイです。
って、Yさん。買ってまだ半年ちょっとですよね。どうしたんですか?
「いやぁ、マジな話・・・」
購入したものの、どうも自分の好みに合わないというのです。
Yさんの前愛車はCB400SF。ツーリングスタイルは高速道路を使っての中長距離がメイン。
ところがw800、エンジンに独特な「クセ」がありまして、時速80~130キロ位の間にダジャーが発生します。これが結構強烈で、手足に電動マッサージ器を押し当ているかと思う程。シングルやツイン特有の鼓動感とは程遠い不快な振動に面喰ったのだそうです。
「高速道路で一番気持ちのいい速度域にこれ(振動)は無いよ~」
大型免許を取得して初めてのビッグバイク。これで長距離ツーリングも余裕だねと勇んでいただけに、落胆は大きいようです。
 
 

真夏の勝尾寺

2017-08-31
お盆が過ぎても、猛暑酷暑が続きます。このような時期でもロードバイクを楽しんでいらっしゃいます。皆さん、好きですね~。
私も負けじと、箕面は勝尾寺へと遠征です。
箕面勝尾寺と言えば北摂ヒルクライムの雄。勾配は緩やかで初心者にも優しいコースです。西田橋交差点からのスタートとなります。
早朝5時、家を出ます。仲間とは箕面駅前のコンビニで待ち合わせます。気温が上がりきる迄の午前中ライド。何往復できるでしょうか?今日はひたすら勝尾寺ループです。
とは言え、今回の5名。私を含め、貧脚ライダー共であります。迷惑をかけないよう、小さくまとまって疾走りたいと思います。
仲間が揃いました。午前7時、出発です。
最初からガシガシとはいけません。フロントインナーで登って行きます。
しかし、もうこの時間にはローディー達でいっぱいです。涼しい時間に上りたい。考えることは同じです。
一本上がると汗ビッショリ。しっかり水分と休憩を取ります。2本目からはアウター縛りです。無理せず各々、自分のペースで登って行きます。
楽しく仲間とワイワイ。3本、4本。淡々と登っておりましたところ。ありゃりゃ、天候が怪しくなってきたゾ。黒い雲が箕面公園を覆い始めました。気温がぐっと下がり、風の匂いが変わりました。
こりゃイカン!踵を返して山を下ります。最寄りのコンビニに着いたとたん、豪雨です。間一髪、助かりました。
雨は1時間程で上がりましたが。今回はこれにて終了となりました。
5本程度しか登れなかったですが、真夏はこんなもんか。仲間と別れ、帰りはのんびり、寄り道しながらの家路を楽しみました。

自転車ブーム

2017-06-22
昨今の自転車ブーム。
凄いですね。御幸橋周辺は、日の出と共にロードバイクが躍り出ます。休日ともなると、もれなく自転車渋滞が発生。ディープやライトが混ざり合う。上洛の河川敷はカオスです。
健康ブームや漫画、アニメの影響もあるでしょうか。ともあれ老若男女が気持ちよさそうに自転車を満喫している姿は、私自身、とても嬉しく思えます。
まあ、私を含めですが、これが一過性のものなのか、王道になり得るかは分かりません。国や行政がどれだけ踏み込んでくるかに自転車の未来はかかっているのかもしれませんね。
 

2017・酉の年

2017-01-26
今年度、初ブログです。
ニューイヤーの膜が明けました。弊社、今年の干支にあやかりまして一層の飛躍をお約束します。
「最新のみつわこそ最良のみつわ」 活躍にご期待下さい。
 
2017年は酉年です。そして私は1969年生まれ。そう、山ちゃんは年男でございます。
周りからはバタバタ貧乏とからかわれていますが・・・酉は「幸福を(とり)込む」などと言われ、特に商売人から縁起の良い年とされています。そうです。酉は偉いのです。
 
周知ですが「酉」とは「鶏」のことですね。私は鶏といえば鶏肉を連想してしまいます。
鶏肉は大の好物で日頃からお世話になっています。焼き鳥や唐揚げ、練り物に刺身と、鶏肉は間口が広くポテンシャルが高い。勿論TKGもよく食べます。
私は庶民舌なので、地鶏やコーチンよりはブロイラーですね。レイヤーなら白色グレホンで充分です。値段も安くて柔かい。独特の臭みも、あれはあれで良しです。
そもそも鶏肉は豚肉や牛肉と違って、宗教にありがちな禁食の柵がありません。よって世界中で食されています。一年で生産されるブロイラーは約400億頭。レイヤーで350億頭と食肉ではダントツです。人口爆発が懸念されている中、(倫理観はさておき)大げさにいえば鶏は人類の救世主的存在なのかもしれません。
 
何だか話かヘンな方向にいってしまいましたが、端的に言えば酉は十二支の中でも特別凄いのだ!と、言いたかったのです。そう言う事ししておきましょう。
 
さぁて、今夜は「世界の山ちゃん」(手羽先で有名な名古屋発祥の居酒屋チエーン)でも参りましょうか・・・。

自転車のススメ

2016-12-22
 
よく周りから言われます。「なンで(わざわざ高価い)自転車にのるの?」
 
私自身、そう思っていました。ただ、友人の勧めでロードバイクに乗り、考えが一新しました。
趣味とは、それに興味の無い人にとってはおおよそ理解し得ない物だったりします。価値観を共有出来ないからです。
確かにロードバイクを趣味とするなら一定の条件が必要になります。お金がかかります。ピチピチもっこりウエアは恥ずかしい。アスリートなみの体力がいるし、思いのほかストイックです。趣味と言うよりどっぷりスポーツ競技です。
まず混同してしまいがちですが、いわゆる「ママチャリ」と「ロードバイク」はベクトルが違います。分かりやすく言えばママチャリがコンパクトカーだとすれば、ロードバイクはフォーミュラーマシンです。タウンユースのことをまるで考えていない、速く疾走ることのみを良しとします。条件によれば時速80キロにもなる、人を動力とする極限のスポーツなのです。
日本では今でこそ認知度が上がったとはいえ、ロードバイクの認識自体はまだまだで軽視されています。しかしヨーロッパではフットボールと同列な程盛んな競技で、そのスケールは圧巻です。ドイツには「トラック一杯の薬より、一台の自転車」という格言がある位、ロードバイクは趣味として、競技として確固たる地位に有り続けています。
我が国も欧州なみに、道路設備や交通法規を含めて自転車の地位が向上することを願います。
ロードバイクは敷居の高い趣味かも知れませんが、それらを差し引いてもあまりある魅力がそこには存在します。偏見や食わず嫌いを捨てて、是非チャレンジしてみて下さい。
 
よく周りから言われます。「なンで(わざわざ高価い)自転車にのるの?」
 
 
 
なンで乗らないの?
 

暗号解読?

2016-12-13
久しぶりのブログ更新になります。 
忙しさにかまけてパソコンの前に腰を据えることがありませんでした。正直、自転車にも乗れていません。
ともあれ今回は、愛車紹介のページとさせていただきます。山ちゃんブログの扉絵にもありますが、私の愛機です。2014年式GAIANTデファイ・アドバンスド0(ゼロ)と発します。現行より一世代前のモデルですね。
梅田のウエムラサイクルパーツでツルシ購入しました。モディファイはハンドルが3Tエルゴノヴァ380mm、サドルをSMPコンポジット、ホイールはカンパニョーロのゾンダ、タイヤにパナレーサーD2。シコシコ仕上げています。
乗り味はイイですね。以前所有していたカレラ・フィブラより好ましいです。推進力があって、特にヘッドの剛性は素晴らしい。しかもコンポは6770Di2。何ともわたしには過ぎたバイクですね。いやいや、流石GIANT。世界一のバイクメーカー。あっぱれです。
自転車に興味の無い人には暗号としか思えない内容でしょうか?申し訳ありません。
 
理解出来ない人はエニグマのご用意を(笑)

(株)みつわ建築工房
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